別れさせ屋に寄せられる事例集

恋愛における人間関係というのは双方の気持ちのバランスが少しでも崩れると問題が発生します。復縁したい、離縁したい。そんな人間関係における様々なお悩みを解決してくれるのが、「別れさせ屋」というサービス。当事者では揉めて大事に発展してしまう事もありますが、第三者である「別れさせ屋」に依頼すれば、スムーズな解決が期待できます。ではそんな別れさせ屋の依頼というのはどういうものなのか、過去の事例をもとにご紹介していきたいと思います。

恋人と中々別れられない

Aさんは同じ会社に勤めていた男性とお付き合いを始めました。彼は社内では紳士的だったのですが、いざ付き合ってみるとその正体はモラハラ男だったのです!Aさんは別れ話を切り出しましたが、モラハラ男は「別れるなら会社でAさんの悪評を言う」と脅してきました。今の仕事を辞めたくなかったAさんは、彼とは別れることができずそのまま付き合い続けることに。しかしいつまでも我慢できるものではなく…悩んだ末にAさんがとった選択、それが「別れさせ屋」でした。依頼を受けた別れさせ屋の解決事例はこうでした。まずはモラハラ男の好みの女性像を聞き、その理想通りの女性工作員を近づかせ、何度かデートを重ねモラハラ男から「付き合ってほしい」という言葉を引き出したのです。そして付き合う条件として、モラハラ男とAさんを別れさせることに成功しました。

不倫の案件

次にご紹介するケースはBさんの奥さんが勤務先の上司と不倫をしていた事例です。奥さんは突然習い事を始めたり帰宅時間が遅かったりとおかしな行動が増えていた最中でしたが、決定的だったのは奥さんの入浴中にかかってきた電話にBさんが出た時のことです。電話の相手が慌てて電話を切ったことを不審に思ったBさんがそのことを問い詰めると、奥さんが浮気を白状しました。そこで離婚を決意したBさんがとった選択が「別れさせ屋」でした。自分で進めるよりも第三者にお願いした方が円滑に解決できると思ったものの、最初は依頼に躊躇したのだそう。しかし工作員の親身な対応には満足だったようで、通常離婚の準備ともなると日常生活にも影響を及ばせることも多いのですが、別れさせ屋という選択をとったBさんの場合は、心にゆとりを持ったまま日常生活を送ることが出来たということでした。

復縁の案件

続いて復縁の事例です。Cさんは付き合っていた彼女がいたのですがその彼女は他の男性に乗り換えてしまい別れることに…。しかしCさんは元カノに未練があったので何とか復縁したいと「別れさせ屋」を利用しました。依頼を受けた別れさせ屋が行った復縁方法、それは元カノと新恋人を別れさせることでした。新しい恋人が好きな女性のタイプを調査し、彼のもとにタイプ通りの女性工作員を接近させアプローチさせました。新恋人の心が元カノから他の女性に移ったことで、寂しさを抱えた元カノ。そんなタイミングでCさんが元カノに優しい声をかければ、おのずとCさんの元に戻ってくる確率は高いと踏んだのです。別れさせ屋は、依頼内容のターゲットとなった人の近辺にごく自然に潜り込み人間関係を築き上げ依頼内容にコミットする方向へと誘導していきますので、復縁を成功させることを可能とするようです。

まとめ

3つの事例をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。別れさせ屋の工作は依頼内容によって様々ですので、勿論その内容によっては高い費用を要することもあります。ご利用する際には事前に細かく事情を伝え、何度も相談を行った上で依頼しましょう。中には無料で見積もりを行ってくれるところもありますので、そのような良心的なところを選択すると良いかもしれませんね。人間関係のもつれというのは、その時だけでなく長い人生の中でずっと尾を引いて付きまとってくる苦しいケースも存在します。多少費用をかけてでも、しっかりと決別したい関係や絶対に決別したくない関係の解決手段に「別れさせ屋」を選択することは賢明な判断と言えるのではないでしょうか。

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