塩まじないでカップや夫婦を別れさせるのか?

カップルや夫婦を別れさせる方法としては、様々な方法があります。その中でも、なるべくなら2人が自ら別れを選ぶという方法に至ってもらいたいものです。自ら別れを選ぶよう、運命の導きを変えるには、古来よりおまじないが用いられてきました。そんな中でも、効果が高いものとしては、塩まじないというものがあるのです。塩まじないはどんな方法なの、そして本当に別れさせることができるのか、ご紹介します。

塩まじないとは?

そもそも塩まじないとはどんなものなのか、ということからご紹介します。塩は、古来より邪気を払う際や、断ち切るという場合に使用されてきました。日本の国技、相撲でも取り組みの前に関取衆が塩をまいて土俵を清めますが、塩には邪気を払い、浄化するという力があると信じられてきました。実際、お祓いなどで塩を使うことで、悪い気を払うことができます。塩には、こうした私たちの見えないところで力を発揮する能力があると太古の昔より信じられてきました。つまり塩まじないは、そんな塩の力を利用して、自分が願う相手を別れさせるという方法です。この塩まじない、効果はかなり高く、塩まじないを行う場合にはいくつかの諸注意を守らなければ、行った人に逆に悪い効果が襲ってくるとまで言われているおまじないでもあります。ですから、実際に行おうと考えている方は、必ず塩まじないの方法を確認して行うことをオススメします。

塩まじないの方法・場所やタイミングは?

塩まじないの方法

塩まじないの方法ですが、まず塩まじないは、塩のもつ効果によって、その対象を祓う、または遠ざけるということを目的に行います。ですから別れさせることを目的に行う場合には、自分が願っている相手同士を書くことになります。決して間違えて自分の名前を書かないよう注意してください。例えてご紹介しますと、意中の彼がいて、その彼と現在交際している女性を別れさせたい場合です。この場合には彼の名前と、現在その彼が交際している女性の名前を書きます。そして、その名前を書いた紙に塩を一つまみ入れて、包みます。塩を包んだ紙ごと灰皿などの上に乗せ、火をつけて燃やし、完全に灰にします。この灰は水に流すことで、残らせないことです。水に流すという行為によって、目的の2人を別れさせるまじないが完了します。

塩まじないのタイミング

塩まじないはいつやるべきなのか、ということですが、まず一番大切なこととして、ご自身の体調が悪いときは避けてください。塩まじないは、効果の高いまじないです。別れさせるために願いを注ぐには、ご自身の体調が整っている必要があります。

体調が悪いときにまじないを行い、自分に災難が降りかかってしまわないようにしましょう。また暦などで天赦日や一粒万倍の日を確認し、その日に合わせて行うことで、神様への願いを聞き入れてもらいやすくするという方法もあります。

そう考えますと、天赦日や一粒万倍の日に塩まじないを行うのも良いでしょう。基本的に、塩まじないはこの日に行えば絶対別れさせることができる、という日はありません。また、1回で効果が発揮されず、何度も行ったという例もあります。ご自身の体調と暦の都合を考慮して行うのが良いでしょう。

場所が大事

塩まじないは、どこで行うかというのが大切です。塩まじないは、行いながら願い続けることが大切です。そのため、しっかり集中して行える場所でなければなりません。つまり、ご自宅ないしはご自身のプライベートスペースで行いましょう。

多くの人が行き交う場所では集中できません。また家族が出入りするような場所も、基本的には避けた方が良いでしょう。もし、ご家族とご一緒に住んでいて、他に場所がないということでしたら、家族が不在で自分しかいないという環境で行うようにしましょう。

準備が出来たら手順です!

では実際に塩まじないを行う際の手順についてご紹介します。まずは、準備する道具が必要です。塩はもちろん、願いを書くペンと紙もいります。できれば、燃えやすいもの、水に流れやすい素材のものであると良いでしょう。そして、燃やす際の灰皿、火をつけるためのマッチやライターを準備してください。塩はどのようなものでも基本的には良いです。しかし、調味料が加わったような塩では効果が期待できないです。できれば清めの塩としても使われる粗塩が好ましいでしょう。

少し値段はしますが、市販のものでも大丈夫です。 では塩まじないの手順ですが、まずは願いを紙に書きます。ペンは何でも良いのですが、神様に失礼の無いよう黒色もしくは赤色のペンを使用しましょう。この時に、相手の名前の字を違えないようにしてください。名前を間違えてしまうと効果は全くありません。別れさせるために事前にしっかり調べておきましょう。そして2人の名前を書いたら、その上から塩を一つまみ紙の上に乗せます。塩の量は目分量で問題ありません。

ただし、その後燃やしたり水に流す工程が待ってますので、あまりに多い量を載せないようにしましょう。燃えやすい、また水に流れやすい紙というのは破れやすい素材のことが多いですから、紙を破らないよう注意して載せた塩を包みます。この間も、別れさせる2人のことを願いながら行ってください。そして塩を包んだ紙を、耐熱容器もしくは灰皿の上において、火をつけます。火傷に注意をしましょう。

紙の材質によって燃える時間は違いますが、全てが灰になるまで願い続けてください。火事にならないためにも、全て灰になるまでその場を移動しないでいましょう。全て灰になったら、その灰を水に流します。トイレでも流し台でも結構です。ただし、マッチなどで火をつけた場合には、燃えカスも一緒に流さないよう、灰のみを流すようにしてください。こうしてすべてを流した後は、神様に感謝をして終了です。使ったものも速やかに片づけて、心残りの無い状態にします。

実際に効果はあるのか?

この塩まじないの効果ですが、どのくらいの期間で効果が出るのかというのは、個人差があります。塩まじないを行ったすぐ後に、願っていた2人が別れたという場合もあれば、半年位続けて、やっと別れることになったという場合もあります。2人の関係性や、お願いの程度なども個人によって様々あり、一様に同じ結果とまでいかないようです。とはいえ、塩まじないを行った方の多くがブログなどで効果の声をあげています。

この塩まじないは、やり方を間違えると違う縁を切ってしまう可能性もあるおまじないです。願った方向をあやまると、切りたくない縁までも切ってしまうほど、塩まじないには効果があるということが言えます。おまじないを実際に行う際には、確実に事前準備を行い、正しい手順で行うよう注意しましょう。

まじないではなく物理的な方法がある!

こうした塩まじないの凄さは理解できたけれど、なんだか自分でやるのは不安だという場合、また毎日塩まじないを行ったけれど効果を実感できないという場合には、こうしたまじないではなく、物理的な方法で2人を別れさせるというのが良いでしょう。

それは別れさせ屋です。別れさせ屋とは、専門のスキルをもった人たちがしっかりと調査をしたうえで、対象の2人を別れさせる、いわば別れさせのプロです。別れさせ屋は依頼者の希望を確認して、調査内容と照らし合わせ、依頼者の希望に沿うような手法で別れさせてくれます。別れさせたいカップルや夫婦がいるというならば、まじないも良いですが、別れさせ屋相談してみるという物理的方法もオススメです。

まとめ

塩まじないは、誰にも知られず自分の思いを神様に届ける儀式です。塩のもつ効果によって、これまで多くの方がそのまじないの効果を実感しています。ただ、一方では効果のほどは個人差があります。例えば、すぐに別れて欲しいと願っている方など、短期間で効果を実感したい方にはじれったい思いを感じることでしょう。そんなじれったい思いをせず「いつまでに別れさせたい」など、なるべく早く効果を得たい方には、別れさせ屋を利用することをオススメします。

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